代表・浅倉和博のプロフィール
PRプロデューサーとしておもに中小ベンチャー企業などを対象に、PRファーストの思考方法や技術を活用したブランディング、マーケティング、販路拡大、新商品・新サービスの企画・開発などを支援しています。
埼玉県(川口市)出身。上智大学 文学部新聞学科卒業。
大学ではジャーナリズムを専攻。
コミュニケーション論、マスメディア論、新聞学、雑誌論、広告論、PR論、放送論、映画論、テレビ番組制作、文章作法、その他を学びました。
卒業後はPR会社(広報PR代理店)に入社。
PR会社で約15年間、コーポレートPR、プロダクトPR、インターナルPR(社内広報)などをはじめとした経営戦略としてのPRを実践しました。
契約企業各社に対して、マーケティング活動(売るための仕組みづくり)、セールス・プロモーション活動(販売促進)、パブリシティ活動(マスメディアで報道されるように働きかける広報活動)などを通じて、専門的な広報・PRサービスを提供。
PRに携わった企業は、国内の大手企業をはじめ外資系企業から中小ベンチャー企業に至るまで40社を超えます。
その業種は、メーカー各社(精密機器、ガラス、合成繊維、衣料品、食品、洗浄剤、医療用品、光学用品、自動車、電機、潤滑油ほか)、サービス各社(パソコンOA、ブライダル情報、損害保険など)、食品業界団体、商社、デパートなど多数。
PR会社退職後は、いくつかの仕事を経験するかたわらで、地元飲食店の宣伝・集客・販促や商店街活性化等を広報PRの視点から支援。
その後、主として飲食店経営者を対象とした通信教材「無料で集客できるマスコミ活用法」を製作、ネット販売および通信講座をスタート。受講生に対して電話やメールによる個別コンサルティング、プレスリリースの個別添削指導を実施。
現在は、個人事業主としておもに中小ベンチャー企業の広報PR活動支援に情熱を注いでいます。
PR会社での主な職務経験
新製品PR(パブリシティ、製品サンプリングなど)
新製品キャンペーンガールを引き連れたメディアキャラバン
プレスリリースの企画・作成
プレスコンタクト活動
ニュースレターの企画制作
PRイベントの企画・製作・運営
記者発表会の企画運営
メディア向けセミナーの企画運営
会社案内、社内報の企画制作
広報ハンドブックの企画制作
企業トップインタビューのアレンジ
企業広報室の業務サポート
社内広報テレビ番組用原稿の作成、番組制作サポート
消費者意識調査の企画・管理・PR活用
営業マン向け情報提供ツールの企画制作
販売代理店向け製品PRツールの企画制作
業界紙誌広告の企画制作・出稿管理
在日外国大使館の大使・外交官への情報提供とヒアリング
官庁やマスコミ動向の情報・資料収集活動
一般社団法人PRプロフェッショナル協会認定PRプロデューサー
同協会が主宰するPR塾で1年間(2022年2月~2023年1月)リスキリング。
PRプロデューサーとしての実践スキル(PR設計、プレスリリース、企画書、出版PR、SNS、メディア・アプローチ、PRの仕事獲得など)を体系的に学び、同協会認定PRプロデューサー資格取得。
2024年8月、同塾の受講生インタビューにて、これまでのキャリアを紹介される。
