出版PR

出版PR · 2022/08/05
出版PRの成果事例|『致知別冊「母」2022』が業界紙に掲載
4月下旬からPR塾の有志メンバーで致知出版社の『致知別冊「母」2022』というムック本のPR活動をお手伝いしています。 メンバーが大勢いるので、メディアPRだけでなくSNS運用、イベント、コミュニティなどにチーム分けして活動。 初めは全員でアマゾンキャンペーンに着手。 同時進行で各チームごとに準備・作業・企画・運営などに取り組んできましたが、8月に入り活動もいよいよ終盤。 メディアPRでは、当初リストアップしたアプローチ対象メディアに通信社や業界紙が入っていなかったので、6月下旬ごろから私がアプローチしてきました。 その中のひとつ「お母さん業界新聞」という業界紙(?)の8月号(8/1発行)に記事掲載されました。 小さな記事ですが、本の内容を写真入りで簡潔に紹介してくださっています。 媒体特性やターゲットが『致知別冊「母」』に非常にマッチしているので、これをきっかけに、今後、お母さん業界新聞社と良好な関係を深めてくだされば嬉しく思います。
出版PR · 2022/06/30
長渕剛さんが連載企画『母を語る』で語った「母」への想い
「人生の鑑(かがみ)は自分の子供、そう思って子供と向き合うこと。それが僕から若いお父さんお母さんに伝えたいメッセージですね」と、長渕さんはインタビュー記事の最後に締めくくっています。 これは、6月27日発売の『致知別冊「母」2022~子どもの心の才能を伸ばす「子育ての人間学」』に掲載されている記事のひとつで、連載「母を語る」。 そうなんです!!! これまで広報PR活動チームのメンバーとして関わってきた本がついに発売。私たち広報チームのメンバーには一足早く届きました。 私と同年代(幼少期が昭和30年代)の長渕さんが母親に対してどのような想いを抱いてきたのか、とても興味がありました。 まだ戦後10年そこそこの時代。そんな世の中の状況さえ知らなかった幼少期、多くの家庭は貧しいのが普通だったのでしょう。私の家庭もそうでした。 長渕さんの家庭は、父親は警察官でほとんど家に居ない、母子家庭みたいなものだったので母親から影響を受けたと言います。 「どう振り返っても、母は僕の師ですね」と。 そんな長渕さんのDNAに刻み込まれているメロディーは、母親を通して聴いた童謡が影響しているのだとか。
出版PR · 2022/05/26
【出版PR実践記】書籍PRのためのプレスリリース作成が完了しました|『致知別冊「母」2022』
■渾身のプレスリリース完成 今年の『致知別冊「母」2022』発刊に当たり、4月下旬からスタートした広報PR活動チームのメンバーとして私もプロジェクトに参加しています。 メンバーが大勢いるので全体を4つのチームに編成し、私はメディアPRチームに所属。 その中でもさらにグループ分けし、プレスリリース作成グループのメンバーとしてプレスリリース作成担当に。 5月上旬はAmazonキャンペーンの期間中でもあり、メンバー全員で寄ってたかってキャンペーンを盛り上げました。その成果もあって多数の予約申し込みがあったようですが、詳しい数字は6月にならないとわからないとか。楽しみです! その間に、私たちプレスリリース作成グループで3本のリリース原稿を作成し、何人かのチェックを経てなんとか無事に完成。勝又裕子さん、新井祐衣さん、ありがとうございました。 このあとはいよいよ、新聞・雑誌・テレビ・ラジオ・Webなど各メディアにアプローチしてプレスリリースを発信。
出版PR · 2022/05/01
【出版PR実践記】「母の日」に合わせた書籍キャンペーン企画|『致知別冊「母」2022』
■「母の日」どうする? 今年の「母の日」は5月8日。 日頃の母の苦労をいたわり、母の恩に感謝する日として、5月の第2日曜日と定められています。 その起源はアメリカ。日本で一般に広く知れ渡ったのは、1937年(昭和12年)、森永製菓が告知を始めたことがきっかけとも言われます。 この時期、世の中は「母の日」の贈り物は何にしようかという話題であふれています。 「母の日」のシンボルの花・カーネーションなどの花束をはじめ、スイーツ、ファッション小物、グルメギフト、お酒、化粧品 etc. そんな中、月刊誌「致知(ちち)」を発行する致知出版社が、すべての母を応援する気持ちを込めて編集した『致知別冊「母 子育てのための人間学」2022』(6月下旬発売)のAmazon予約キャンペーンを実施中です。 2019年に誕生した『致知別冊「母」』は年1回の発行、母のあり方とともに人の生き方を深く問う内容となっています。子育て世代の女性を中心に多くの反響を呼び、これまでに4万部を達成しました。 今年の特集テーマは「子どもの心の才能を伸ばす子育ての人間学」。
出版PR · 2022/04/24
【出版PRプロジェクト参加記】『致知別冊「母」2022』の広報PRに携わることになりました
■「ちち」から「はは」が生まれる!? 「致知」(ちち)という月刊誌を発行している致知出版社から、別冊版の「母」というムック本(Mook)が6月中旬に発売される予定です。 この「致知別冊『母』2022」の発刊に当たり、広報PR活動チームのメンバーとして私もプロジェクトに参加します。 別冊「母」は “子育ての人間学” をテーマに2019年創刊、年1回発行で今年で創刊4号を迎えます。人間学というと何やらむずかしそうですが、生きる力を育てる学びということ。 一般の子育て本のようなノウハウ・やり方ではない、あり方(ありがたさを養う力)について、各界の専門家・著名人などの対談やインタビューで構成された読み物です。 直近の広報PR活動としては5月8日「母の日」に合わせて、5月1日(日)~8日(日)にAmazonキャンペーンを実施します。 詳細は追ってお知らせしますので、乞うご期待!